池下えぐちクリニックの南東方面の古川美術館さんの斜め向かいに「国土交通省愛知国道事務所」があります。

kokudoujimusho01

愛知国道事務所の平成27年事業概要によると

「愛知国道事務所は、ものづくり等で日本の活力を生み出し続ける尾張・西三河地域
において「国民の安全安心」と「持続可能で活力ある国土と地域の形成、経済の活性化
の実現に向け、全力で地域の課題に取り組みます。」

以下の3つを重点事項と位置づけ、事業を推進していきます。

①災害に強いレジリエントな国土づくり(国土強靱化)の実現
②効率的な交通の実現
③地域の活力を引き出す道づくり

と記載されていました。県内の国道整備事業に無くてはならない存在ということだと思います。

そんな国道整備事業の要の事業所がなぜ池下駅の近くにあるのか、総務課の担当者の方にお話を伺いました。記念誌の事業の沿革の中に事業所の生い立ちのページがあり、「事業所庁舎については大プロジェクト事業をスタートさせるにふさわしい、環境、交通等に恵まれた名古屋市千種区池下町に昭和46年5月に移転を完了した」との記載がありました。40年以上も前から池下にある庁舎(昭和61年に建て替え)ということでした。歴史を辿ると、改めて池下は環境に恵まれているということが実感できます。

kokudoujimusho02

池下えぐちクリニックでは地域医療への貢献として、これからも地域の行事や施設を紹介してまいります。